京都えぷりーずの乳酸発酵ライ麦パンが体にやさしい理由

「ライ麦パンって体にいいって聞くけど実際どうなんだろう?」
そんな声をよく聞きます。
結論からいうとライ麦パンは体にやさしいパンです。
その理由は大きく分けて乳酸発酵のチカラと素材のシンプルさにあります。
ライ麦パンは「生きているパン」
発酵種の中には乳酸菌や酢酸菌などの発酵菌がたっぷり含まれています。
これらの菌が作り出す乳酸や酢酸の働きで
・パンの保存性が高まる
・腸内環境を整える
・消化を助ける
といった効果が期待できます。
ライ麦パンは腸にやさしく、血糖値にもやさしい
ライ麦パンは食物繊維がとても豊富です。
この食物繊維が腸内の善玉菌を増やして、腸内環境を整えるサポートをしてくれます。
また血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるため、糖質を気にしている方にもおすすめです。
さらにライ麦パンは低GI食品。
食後の血糖値が急激に上がりにくく、エネルギーがゆっくりと吸収されるため体への負担が少ないパンといえます。
発酵のちからが詰まった体にやさしいパン。
しっかり発酵させて焼き上げたライ麦パンは菌のチカラと、時間の積み重ねが生み出した発酵の詰まったパンです。
噛むほどに広がる味わいと、体の中から整っていく感覚をきっと感じていただけると思います。
えぷりーずでは自家製酵母パンや発酵のある暮らしを京都からお届けしています。
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