ライ麦パンの美味しい食べ方|初心者でも楽しめる簡単アレンジと保存方法

えぷりーず流和風おかずと発酵で楽しむ主食パン

「ライ麦パンを買ってみたけど、どうやって食べたらいいのか分からない...」

そんな声をよくいただきます。

えぷりーずのライ麦パンはライ麦率が高く、乳酸発酵のチカラで作られたドッシリタイプ。

だからこそ、食べ方次第で何倍も美味しくなります。

今日は初めての方でも失敗しないライ麦パンの食べ方と、

えぷりーずならではのちょっとマニアックな楽しみ方まで、まとめてご紹介します。

 

まずはそのまま味わってみる

焼きたてよりも1日ほど落ちついた頃が食べごろ。

スライスしてまずは何もつけずに一口。

噛むほどにライ麦の香り、乳酸発酵のほのかな酸味、小麦パンとは違う深い旨みが広がります。

これは普通のパンでは味わえない熟成パンならではの魅力です。

 

温め方のコツ

一番のおススメは蒸す。

蒸し器で2分ほど蒸すとふっくらムチムチになります。

トースターだと1~3分、様子を見ながら焼いてください。

表面に霧吹きをしたりスチームで焼くとパサパサにならないです。

焼き過ぎないこともポイントです。

 

よくある定番の食べ方

まずは定番から

・バター・クリームチーズ・はちみつ

・スモークサーモン・アボガド・生ハム

・チーズ・ナッツ・ドライフルーツ

オープンサンドにすると初めての方でもとても食べやすいです。

 

えぷりーず流 和風おかずアレンジ

えぷりーずではライ麦パンを和風のおかずと一緒に食べることをおすすめしています。

 

①まずはディップを塗る

・インド風のトマトソース

・発酵ディップ

・トマトソース

・マヨネーズ

・ドレッシング

・甘めの田楽味噌や柚子味噌

②その上にいつものおかずを乗せる

・ひじきの煮もの

・切り干し大根

・豚の生姜焼き

・コールスロー

・生野菜、蒸し野菜

ひじきにインド風トマトソースなど一見合わなそうなディップが合ったりします。

パンなのに完全に和食として成立します。

 

マニアック編 発酵×魚の世界

さらに一歩踏み込むなら発酵魚との組み合わせ。

・へしこ

・鮒ずし

・熟れずし

・しめ鯖

海外ではライ麦パンにニシンの酢漬けをのせて食べる文化がありますが、これはその日本版。

発酵×発酵の組み合わせは驚くほど深い味わいになります。

うちで作っているインド風のトマトソースは発酵魚ととてもよく合うので、マニアックに食べたいときに重宝します。

発酵ディップは、それだけを乗せて食べても満足な味です。

 

ライ麦パンは「育つパン」

日ごとに味が変わり、酸味がまろやかになりコクが増していく。

それを楽しむのもライ麦パンの醍醐味です。

時間で味が変わるのはパンだけではありません。旅する酵母スコーンも、熟成の日数で別のものになります。

 

保存方法

常温 2週間ほど(環境によるのでご家庭に合わせて判断してください)

冷蔵 ラップでぴっちり包み、ジッパー袋に入れて長めに置くと酸味が楽しめます。

   (環境によるのでご家庭に合わせて判断してください)

冷凍 スライスして一枚ずつ

冷凍と解凍のコツはパンは冷凍保存が正解にくわしく書きました。

 

まとめ

ライ麦パンは「洋食用のパン」ではなく、暮らしの主食。

和食にも、発酵食にも、魚にも、甘いものにも合う。

おかずをのせる食べ方はパンに合わないおかずはないにもっと書きました。

えぷりーずのライ麦パンであなただけの食べ方を見つけてください。

 

 

えぷりーずでは自家製酵母パンや発酵のある暮らしを京都からお届けしています。

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