腸は「出す場所」だと思っていませんか?
腸というと「出す場所」「便を作る場所」
そんなイメージを持っている方がとても多いと思います。
でも本当は腸は「食べ物を体に取り込む場所」。
栄養を吸収して血液の材料をつくるとても大切な場所です。
どんなに良いものを食べても腸が整っていなければ、その栄養は体に届きません。

体験からわかった「吸収できる体」の大切さ
昔、私がヴィーガン生活をしていた頃、会社の健康診断で血液検査を受けたことがあります。
「ヴィーガンだとビタミンB12が足りてないはず」
そう言われていたのですが結果は私の数値はしっかり足りていて、
むしろ周りの肉食中心の人たちのほうが不足している人が多かったんです。
そのとき思いました。
「食べてる内容だけじゃなくちゃんと吸収できているかが大事なんだと」
腸の状態が整っていないと、どれだけ栄養価の高いものを食べても体は受け取れないことがあるのです。
だから「腸の土台」がいちばん大切
体にいいことをしているのに、なんとなく変化を感じない。
そんな方はもしかしたら腸の土台が弱っているだけかもしれません。
まずは「何を食べるか」よりも「吸収できる体かどうか」。
この順番がとても大切だと感じています。
発酵は腸を支えるやさしい食事
えぷりーずではパン作りでも発酵をとても大切にしています。
乳酸発酵でじっくりそだてた生地は、時間と菌のチカラでやさしく体に寄り添うパンになります。
特にライ麦パンは噛むほどに味わいが広がり、食後も重たくなりにくいのが特徴です。
日々の食事のなかに発酵をひとつ取り入れるだけで、腸は少しずつ整いはじめます。
人も犬も腸から整う暮らし
腸の働きは人も犬も同じ。
えぷりーずでは犬ブランド「えぷる」で犬の発酵食品もつくっています。
体の土台を支えることは年齢に関係なく、ずっと大切にしていきたいことです。
今日からできる小さな一歩
特別なことをしなくても大丈夫。
今日の食卓に発酵のものをひとつ。
噛むことを大切に。
ゆっくり食べる。
それだけで体はきちんと応えてくれます。
腸から整える暮らし、えぷりーずと一緒に初めてみませんか?
腸から整える暮らしを、えぷりーずで。
えぷりーずでは乳酸発酵のチカラを生かしたライ麦パンや、体にやさしい発酵食品、犬の発酵ご飯を日々手作りしています。
毎日の食事を、体の土台を整える時間へ。


